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小学生の家庭学習で意識すべきこととは?

みなさんこんにちは!英語教室「実のなる木」です。

さて、今日は小学生の家庭学習で意識すべきことについて、私の考えを書きたいと思います♩

こういったテーマに正解はないと思いますので、参考程度に読んでいただけると嬉しいです。

 

早速一番大切だなと感じることですが、それは家庭での「学習時間の長さ」ではなく、「習慣化」です。

家で自分のこどもに勉強を教えていると、どうしても「ここまでやらせたい」など、スケジュール管理する親御さんの気持ちが働いてしまい、無理して頑張らせてしまうこともあると思います。しかし小学生以下のお子さんは特にまだ、気分のムラが日によって激しいと言えますよね。なので、それよりも以下のような習慣化のための工夫をすることが大切だと感じます。

  1. 決まったタイミングに取り組む(朝ごはんの後、夜寝る前、学校に行く直前、学校から帰った直後など)ことで、勉強することが当たり前の行動だと認識してもらう。
  2. 本人が勉強を嫌いにならない量と難易度で終わらせる。
  3. 間違えても決して叱らない

1と2ができるようになったら、恐らく学習の習慣化は身に付きやすいと思います。ちょうど歯を磨く習慣と同じ感じでとらえていただけると良いかなと思います。最初は嫌がるかもしれませんが、「毎日やること」と認識さえしてもらえれば、自然と日常生活の1コマになるでしょう。

勉強に限らずですが、何事も継続することで大きな成果に繋がりますので、日々の量は本人の様子を見つつ決める形でよいのではないかと思います。負担度が大きすぎると、どうしても「嫌い」に繋がり、本末転倒なので、そこが一番重要な匙加減かなと思います💦

 

3については、特に親御さんですと感情が入りがちになってしまいかなり難易度が高いと思いますが、「間違えてもOK」というスタンスは非常に重要です。ミスに恐れずに思考を継続することができれば、様々な問題に挑戦する意欲につながります。「間違えてはダメ」という縮こまって怯えた状態で学習を進めると、ストレスに繋がりやすいですし、新しい問題にチャレンジするハードルがどんどん高くなってしまうのではないかなと思うわけです。

 

ちなみに上記は、私自身も現在挑戦している課題であり、決して他人事ではないんです(笑)💦

自分のこどもに勉強を教える大変さは、経験として実感しています。なぜあれほど難しいのか…。お互い遠慮がないからかな(笑)

 

適度に塾や教室、学校の先生の手を借りつつ、ストレスがより少ない環境でお子さんの学習に関わってあげられたら良いですよね!

「あ、これは良いかも!」と思えるtipsがあれば、またブログでご共有したいと思います♪

 

それではまた~♪